猫の全自動トイレ「キャットロボ Open-Air」を調べてみた

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まず、のトイレで全自動トイレがあるのを知ってますか?


数ある猫の全自動トイレ、なかでも売れ筋の「キャットロボ Open-Air」とはどのようなものなかを調べてみました。


また、猫用の全自動トイレのメリット・デメリットも併せて調べてみました。


猫のトイレで全自動ってどういう事?



猫用の全自動トイレで人気のある「キャットロボ Open-Air」を実際について調べてみます。


基本的に猫が排泄物をしたら機械がそれを取り除くという仕組み。
この仕組みはどのトイレも同じだと思います。

猫用全自動トイレ「キャットロボ Open-Air」がオススメ



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ちょっと値段が高いんですが、手間やメリットを考えると、このくらいの値段になってしまうのかなぁ。


◇猫用全自動トイレ「キャットロボ Open-Air」

・外寸:幅62*奥行68*高さ74
・入口:幅26*高さ46
・重量:10.5kg
・価格:99,800円



10万円弱かぁ…


やっぱ高いですね。


でも、楽天では77,274円で売ってました。



他のトイレは分かりませんが、このキャットロボ Open-Airは猫がトイレに入ったらカウントダウンをします。
カウントダウンは任意で設定でき、3分、7分、15分と、カウントダウンの時間を指定。
そしてそのカウントダウンがゼロになったら、砂で固まった排泄物を網でキャッチし、底にあるコンテナに溜まっていくという仕組みです。


直接排泄物を感知するんじゃなくて、猫が中に入った事を感知するんですね。


下部のコンテナにゴミ袋を設置しておけば、ゴミ袋ごと捨てる事ができるので楽ですね。


猫用全自動トイレはどんな人にオススメ



値段が値段なだけに、ちょっと使ってみようかな?というノリで導入するのは厳しいですよね。
本当に必要かどうかを見極めて、猫ちゃんに最適な環境を提供してください。

見た目に反して多頭飼いに適している



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ご覧の通り、こんなコンパクトなトイレなのにどうして多頭飼いに適しているの?と思っている人もいると思います。


室内飼いの場合、トイレの数は、猫の数+1個が良いと言われています。


トイレの数が必要な理由は、排泄物をすぐに片づける事が出来ない場合の話であって、キャットロボ Open-Airのように排泄物をすぐに取り除き、トイレは常に清潔(排泄物が無い)な状態であれば、トイレの数を増やす必要は無いのです。


3匹くらいであれば、キャットロボ Open-Air1台でカバーしてくれるみたいですよ。


でも、5匹~7匹となれば、下部のコンテナ(排泄物の入れ物)がすぐに満タンになってしまうので、2~3台必要になると思います。


基本的に多頭飼いは何においても大変ですので、この手間を軽減する為にもトイレが全自動というのはありがたいですね。

日中留守がちな一人暮らしの人



先にも書きましたが、排泄物をすぐに取り除いてくれるので、臭いの元を素早く除去することで、部屋に嫌な臭いが充満するという事がありません。
仕事から帰ってきて、まずは猫のトイレ掃除という人がほとんどだと思いますが、それから解放されます。

とにかくトイレの臭いが気になる



留守中は勿論、人間が寝ている時も含め、24時間トイレを監視します。


朝、起きてすぐに猫にエサを与え、それと同時にトイレもチェック、排泄物があれば取り除く、という朝の定例行事も全自動トイレにより解放されます。
日中家族が居ても夜中まではトイレを監視することは出来ません。
夜中にうんちをした場合、数時間そのまま放置することになるので、朝起きた時、排泄物の臭いって凄く嫌ですよね。

メリット・デメリット



猫用全自動トイレ「キャットロボ Open-Air」のメリット・デメリットをまとめてみました。

◇メリット


・トイレの臭いを大幅軽減


・トイレを常に清潔保持


・トイレ掃除の手間を大幅軽減


・トイレの数を減らせる


・外出が出来る




◇デメリット


・値段が高価


・猫の排泄物をチェックできない




こんな感じでしょうか。
このキャットロボ Open-Air、一度使ってしまえば手放せないという人が圧倒的に多く、やっぱり猫を飼ううえでトイレというのは少なからず問題点として存在していたのでしょう。

猫用の全自動トイレを使ってみて



実際にキャットロボ Open-Airを使ってみた人のレビューをまとめてみました。

1台を3匹で使ってますが、4日で下部トレーいっぱいになります。
しかし、トイレの数が減ったので、抜群に手間が省ける。


7キロ超えの猫には少し小さいと思います。


2台を8匹で使ってますが、トイレ掃除が1週間に1回のトイレ掃除で済んでいます。
多頭飼いの人は物凄く労力が軽減されると思います。


2泊3日の旅行に行くことができます。
餌も自動給餌を使えば、完璧です。


商品が到着し、すぐに使ってくれました。


トイレの臭いはよっぽどそばに行かないと感じません。
思っていた通り、トイレの臭いの悩みからは解放されました。


このように、「手間」と「臭い」から解放されたという人が多いです。


また、猫を飼うと1泊2日が限界と言われている旅行も、自動給餌器を使う事でもう少し長く旅行(留守)する事ができたという声もありました。

猫の全自動トイレは何がオススメ?



数種類のネコ用全自動トイレが発売されていますが、人気はやはり「キャットロボ Open-Air」みたいです。

歴史あるキャットロボ Open-Air



実はアメリカでは10年も歴史があるトイレで、バージョンアップし、新型モデルとなって日本上陸したみたいです。
昨日今日発売した商品とはワケが違います。
実績もある商品なので、安心して使う事ができます。

専用消耗品は不要



キャットロボ Open-Airの大きな魅力として、専用の消耗品を使う必要がない!という点が挙げられます。



・猫砂は鉱物性であればOK!


・下部のコンテナに入れるビニール袋も45リッターのどこにでもある袋を使ってOK!


これってすごくありがたい!!


すべてホームセンターで簡単に安く買えますし、ランニングコストも安いと思います。

パーツの分解掃除が可能



キャットロボ Open-Airはパーツごとに分解して掃除する事ができます。
ドーム部分は水洗いが可能ですので、本当に清潔保持が可能と言えます。


猫のトイレは自動がオススメなの?



さて、良い事ばかりの全自動トイレですが、実際デメリットが値段くらいですよね。
でも、本当に全自動トイレが良いのか?について自論を。

猫のトレイ掃除も猫を飼う事に含まれる

うちは2匹のネコを飼ってます。
トイレは2つ、すのこ状のシステムトイレです。
毎日朝と夜、猫のトイレ掃除をするのが日課です。


その日課がなくなるのはちょっと寂しい気がします。
というのも、トイレ掃除がそれほど苦ではないんですよね。


猫がトイレを使っている時の仕草や表情って凄く可愛いんですよね。
そんな猫大好きな猫バカには必要ないかもw



トイレの臭い軽減は他の方法で対策



この全自動トイレの売りでもある「臭い軽減」、これに関しては他の方法でクリアできます。

・大きく深いトイレに変えてみる


・猫砂を変えてみる


・システムトイレを導入する



まずはこの3点で改善されるかを確認した方が良いです。

要は排泄物をしっかりと猫砂で隠してくれれば、嫌な臭いもシャットアウトしてくれるので、その環境を確認するのが良いでしょう。


広くて大きなトイレで、沢山の猫砂がある、これだけで改善してしまう事もあります。


また、猫砂も消臭効果が高い物が販売されているので、同時にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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我が家ではシステムトイレを使ってますが、尿は下のトレー(消臭シートを敷いた)に落ちますので、尿臭は限りなくゼロに近く、使っている猫砂もパイン材(木)ですので、ほのかに木の臭いがして、それほど臭いは気になりません。




このトイレと猫砂を今現在使用しています。

まとめ



猫を飼う事は、猫の生涯をお世話するという事ですので、機械に頼るのはどうかと思ったりもしますが、この全自動トイレに関しては、確かに人間の手間が大幅に軽減され、お世話するという事とはちょっと違うように思えますが、それが猫にとって清潔の保持であったり、空間の臭い対策であったりと人間の手間の軽減だけではなく、猫にとっても大きなメリットがあると言えるでしょう。


うちでは自動と名なの付くものは、自動給水器しか使ってません。
自動給水器も人間の手間が大幅軽減されますが、猫にとっても、常に綺麗で美味しい水が飲めるというメリットがあります。


自動化することで、人間と猫、どちらも幸せな暮らしが出来るのであれば、それはそれで良いと思います。
ただトイレを自動化する事で、猫とのコミュニケーションが減りそうな気がするので、うちでは全自動トイレの導入は今は考えていません。

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