猫のトイレの場所で色々な影響が出る

猫のトイレの場所によっては最悪トイレを我慢して病気になってしまうという事もあるようです。
どうして猫のトイレの場所で最悪病気になったりするのか、また、猫のトイレの場所はどのように決めたら良いのかを知りましょう。


toilets sign panels in airport,

猫のトイレの場所はどこが良い?



人間もそうですが、やっぱりトイレは落ち着く場所というのが絶対です。
それを踏まえたうえで、猫のトイレの場所を考えてみましょう。


・人通りが少ない場所


・静かなところ


・人から見えない場所


・エサの場所と隣接しない


人がいつも通る廊下のど真ん中や居間のど真ん中では猫だって落ち着いてトイレなんか出来ませんよね。
人通りの少ない場所でゆっくりとトイレを済ませたい気持ちは人間も猫も一緒ですね。


良く考えたら上に出した4つの条件、人間だってそんなトイレは使いたくないと思いますよね。


猫特有の習性も色々とありまして、例えばトイレ中に何か大きな物音や驚く事などがあると、その場所は危険だと思ってしまい、以後、トイレを我慢するようになったりします。
トイレを我慢する事で病気になったりもするので、猫のトイレ環境はとても大切だと言えます。


猫のトイレの場所が悪いとどんな影響が出る?



トイレの場所が悪いと、先に書いたように猫がトイレを我慢し、病気になる可能性があります。
また、トイレ掃除を怠って、トイレが汚いと、猫はそこではトイレをしません。


猫がおしっこを我慢すれば、膀胱炎などに罹ってしまう事もあるので、猫のトイレの設置場所はしっかりと考えて設置するようにしましょう。


また、ちょこちょこトイレの場所を変えるのもNGです。


推奨する猫のトイレの場所



猫の部屋として1室ある場合、部屋の隅に設置するのが良いです。
また、エサの場所と対角になるようにすれば尚良いと思います。



あまり部屋が広くなくて、どうしても隅にトイレを置けない場合、フード付きのトイレを使う事で周りから見えない環境でトイレを済ませる事が出来ます。


家の中、どこでも出入り出来る状態でしたら、人間のトイレの場所に猫のトイレを設置するのも良いと思います。
その時にトイレにも流せる猫砂を使えば、後処理もトイレに流すだけですので楽チンですよね。
ただ、その場合、ある程度しつけが必要になります。



・トイレに溜まっている水を飲まないようにする。


・トイレットペーパーで遊ばないようにすること。


・人間のトイレに興味を持たないようにすること。


トイレ以外ではその場所に来ないように躾を行うべきでしょう。

また、洗面所もオススメです。


やはり人があまり来なくて静かな場所というのが猫のトイレの場所決めには大切です。

まとめ



猫のトイレなんてどこに置いても大丈夫では?と思っている人、結構いると思いますが、猫は綺麗好きでデリケートです。
トイレを済ませるのに相応しくない場所、トイレが汚い、そんな場合はトイレを我慢します。
そのせいで病気になることも多々あるという事を知っておいてください。


猫も人間もトイレは落ち着いて安心して使えるのが一番ですよね。
それを考えたら、トイレに相応しい場所は簡単に見つかると思います。


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