猫の里親になる条件が結構厳しい

satooya001
の里親になる事はペットショップやブリーダーから購入するよりも断然オススメなんですが、その条件というのが結構厳しいケースが多々あります。


猫の里親になるための条件とは一体どういう条件なのでしょうか?


また、保護団体によって様々ですが条件が厳しいと言われるは具体的にどのような条件があるのでしょうか。


保護団体によって条件はかなり様々



笑えてくるほど厳しい条件の団体も確かにいます。


例えば、猫の飼育費用がしっかり出せるのか、安定してる仕事に就いているか、など金銭面に関して厳しい条件を出すところもあります。


確かに里親に出してエサもロクに飼う事が出来ず、また捨てられた…というケースがあるので、厳しくするのも分かりますが、その人の収入面に関しての条件というのはちょっといかがなものかと…


厳し過ぎる里親条件



先に書いたように、厳し過ぎる里親条件として以下のような条件が実際にありますので紹介します。

・単身
・男
・学生
・未婚のカップル
・固定電話無し
・フリーメールでの問い合わせ
・8時間以上の留守
・60歳以上
・賃貸住宅(ペット可もNG)
・子持ち

なんとも厳しい条件ですね。


」というだけで里親NGというのはあんまりだと思いますが、虐待は男性が多いから男はNGにしているのでしょうか・・・


また、条件とは別に「義務」というのも存在してます。
その義務に関しても笑えるレベルの厳しさなので紹介します。

・世帯主の源泉徴収書または預金残高証明書の提出
・勤務先連絡先(電話で直接確認する)
・顔写真の提出
・不動産登記の提出
・予防接種、去勢避妊証明

ここからがウザイw

・毎週成長報告
・寄付
・アポ無し自宅訪問
・複数で自宅調査
・エサ指定



ここまで厳しいと貰い手さん見つからないと思うんですが…

しかし、ここで紹介した条件はあくまで極端に厳しい条件ということで、一般的ではないです。


多くの里親募集はそこまで厳しくないですので。


里親になる現実的な条件



一般的に里親となる為の条件を確認してみましょう。

里親募集は各都道府県、または全国規模で複数あります。


代表的な全国規模の里親募集サイトとして…


■ ペットのおうち

■ ネコジルシ

■ ジモティー


里親の条件はボランティア団体や保護主さんによって様々ですが、一番多い条件として、

①賃貸の一人暮らし

②高齢者

③未婚者

④無職

この条件が結構現実的かと思います。


①の賃貸の一人暮らしに関しては、引っ越しする可能性が大きいのがNGです。
猫の場合、引っ越しによるストレスはかなり大きく、環境変化が大の苦手です。
それによってエサを食べなくなったり、警戒するようになり攻撃的になったりする事があるみたいです。


②の高齢者について、猫は15年以上生きるのが今では当たり前です。
例えば、70歳の人が子猫を飼えば、もしかして飼い主の方が早く亡くなる可能性があります。
猫の最期までしっかりと面倒を見る事が絶対条件です。


③の未婚者については、この先結婚して子供が生まれ、果たして猫の世話をする余裕があるかどうかが問われます。
猫はあまりお金は掛かりませんが、月に5千円~8千円くらいはどうしても掛かってしまいます。
一番良いのは、既婚者で子供も中学生くらいになっていれば、飼いやすいでしょうね。


④無職、猫を飼うには月に5~8千円程度のお金が掛かります。
安物のエサ(オススメしない)だとしても、若干はお金が掛かります。
ですので、安定して収入を得る事が出来ない状態で猫を飼うのは辞めた方が良いです。

など、現実的にはそれほど厳しい条件では無いと思いますが、それなりの条件はあるという事を知っておいてください。

まとめ

猫を飼う事は色々な事でメリットがあります。
また、飼う為に色々とクリアしないといけない条件が存在します。
その条件も保護主さんによって様々、中にはとんでもない条件を提示する人もいる。
しかし、実際はそこまで厳しい条件を提示してくる事は少ないです。
あまり厳しい条件だと貰い手が見つかりませんから…

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫及び小犬用/2.5kg以下)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする