猫を飼う為の準備費用はいくら必要?

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普段から猫を飼いたいと思っている人、猫を飼うきっかけというのは様々で、私も猫がとっても好きで飼う前から色々と猫について調べたり、猫の動画を見たりしていました。
でも、飼いたいけど、飼うには至りませんでした。
でも、いきなりやってきました、我が家の2匹の白猫(笑)

母親が居ない子猫を拾った(保護)事で今の猫との協同生活がスタートしました。

その時に実感した最低限かかる費用、猫を飼う為に何を準備すれば良いのか?などを紹介したいと思います。

猫を拾った当日に必要な費用



私のように猫を拾った事で猫を飼うに事になった人、まずは準備しなといけない物ですね。

①トイレ 2,000円
②猫砂 500円
③爪とぎ 1,000円
④エサ 1,000円

まず、この4点を近くのペットショップ、ホームセンターなどで購入してください。

5,000円で収まると思います。


他にも猫を飼うのに必要となる物がありますが、まずはこの4点を準備して自宅に猫を連れて行きましょう。


後々必要になる物



■健康診断 3,000円程度
猫を自宅に連れてきたら猫を動物病院へ連れて行き、健康診断をします。
うちも連れて行きましたが、1匹で3,000円掛からないと思います。
獣医の先生に猫の状態を診てもらい、そこで予防接種の相談をして下さい。


■キャリーケース 4,000円
これは動物病院に連れて行く時に使います。
キャリーケースじゃないと通院出来ないどう打つ病院もありますし、後々必ず使う事になるので購入しておいてください。


■キャットタワー 10,000円
キャットタワーは猫が室内でも上下運動出来るように、また、自分の居心地が良い場所の一つとして、是非とも早い段階で設置することをオススメします。
私は家に猫が来て1週間くらいで買いました。
今では家の中でもっと居心地が良い場所を見つけてそこでくつろいだりしてますが、買った当初、超子猫だったので2匹でじゃれながらキャットタワーでメチャクチャ遊んでいました。

爪とぎも出来る柱で出来ている物もありますので、爪とぎもそこで出来るタイプの物を使ってます。



■去勢・避妊手術
猫の去勢・避妊手術に関しては別記事に詳しく書いてますので、そちらを参照して下さい。

・猫の避妊手術に掛かる費用はいくら?
・猫の避妊手術はメリットが多い

実はこれだけでOKなのです。

ですので、猫を飼う為の準備費用としては5,000円、その後必要になるお金として10,000円、このくらいあれば大丈夫だと思います。

あとは飼い主さんが自動給水器や自動給餌器が必要と思えったら買えばいいのですが、うちは常に新鮮で美味しい水を飲ませたいので、自動給水器を使ってますが、自動給餌器はありません。

猫を飼う為の必要なアイテムを買う場所



私も利用していますが、メルカリがオススメです。
メルカリは気軽に商品を出品していますので、ヤフオクよりも一般人目線の料金設定です。


例えば、猫を入れるキャリーケースも、キャリーケースが無ければ動物病院に連れていけませんし、絶対に持っていた方が良い物です。
キャリーケースは新品で4,000円くらいしますが、メルカリだと、とんでもない安値で売っていました。


ただ、一度他の猫が使った物ですので、キャリーケースを綺麗に掃除、アルコール消毒しても猫の鼻は敏感ですので、前に他の猫が使ってた事を察知し、使ってくれない事があります。
その傾向は大人になればなるほど強くなるので、出来るだけ猫が小さいうちにキャリーケースを購入した方が良いと思います。


まとめ



猫を飼うという事はいきなりやってくる事が多いです。
猫は大嫌いで道端でか細い声で鳴いている子猫を見ても何とも思わない人もいるでそうけど、そういう出会いから猫との共同生活が始まる事が意外に多いのです。
普段捨てているゴミ捨て場所に段ボールに入った捨て猫など、猫との出会いは様々です。


普段から猫をいつか飼いたいと思っている人であれば、そのような場面に遭遇したら高い確率で保護してくれると思いますので、いずれは猫を飼いたいと思っている人は、猫を飼う為の準備費用は予め持っていても良いと思います。
それほど高額でもありませんし。

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