猫に人気の保険、ペッツベストの評価は?

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犬や猫といったペット保険、いろいろとありますが、特に人気のペットベストの評価は実際のところどうなのでしょうか?

ペット保険はペッツベスト。豊かな経験から作られた、充実と安心のペット医療保険です。


ペッツベストは80%補償が魅力的

ペッツベストはペッツベスト少額短期保険株式会社が展開する犬や猫の為の保険です。
ペッツベストはスティーブンス獣医師が設立したアメリカのペッツベストインシュアランス社と提携しています。


このペッツベストの魅力は何と言っても80%補償という手厚い補償。


そして保険料の安さも魅力で、加入者数を伸ばしています。


その保険の概要は以下の通りになります。

ペッツ保険の概要


対象:犬、猫
加入年齢上限:生後満50日~16歳(16歳11ヶ月)まで
終身継続:不可
保険プラン:「ファーストプラン」「ベーシックプラン」「アクシデントプラン」
保険料:犬1,870円~/猫1,270円~(ベーシックプラン)
保険金請求方法:後日請求
保険金の支払い限度額:
ファーストプラン→1年間100万円まで、1回の事故(疾病)に対し50万円まで。通院・手術とも1日あたりの限度額なし。
ベーシックプラン→1年間50万円まで、1回の事故(疾病)に対し25万円まで。1日あたりの限度額なし。
アクシデントプラン→1年間50万円まで、1回の事故(疾病)に対し25万円まで。1日あたりの限度額なし。



ファーストプランは日頃からケガや病気にしっかりと支える内容となってます。


ベーシックプランは病気やケガに備えるプラン。


アクシデントプランは突然のケガのみに備えるプランとなってます。



この3つのプラン、すべて補償割合は80%となってますので、どのプランでもしっかりと支えてくれますね。

月1,000円台で80%補償は凄い



1,000円台の保険料で80%も補償してくれるペット保険はあまりありません。


高価な犬を飼っている人は保険に入っている人が多いと思いますが、猫を飼っている人、特に血統書も無い猫でも、この保険料でこの補償であれば、家計に優しいですよね。


こんな魅力的な保険だったら、少し具合が悪い時でも積極的に通院する事ができますよね。

犬・猫に限定したペット保険がペッツベスト



最近のペット保険は小動物(ウサギやハムスターなど)にも対応している保険が多く登場しています。

ペッツベストは犬と猫に特化したペット保険です。

その代り、格安な保険料、充実した補償が実施されています。



保険の支払いは簡単でスムーズ



ペッツ保険は掛かった費用の80%を後から受け取る事が出来ます。


ですので、一時的に100%の費用を動物病院へ払う必要があります。


実際に通院し、保険請求してから保険金を受け取るまでの日数がとてもスムーズという声も加入者から聞かれます。


やはり一時金と言っても額が大きいので、保険金の支払いは早いに越したことはないですよね。


100%補償は保険料が尋常じゃない!!



ペッツベストの80%という補償額、これ以上に100%補償という保険も他社に存在します。
しかし、100%の保険料は本当に高額になります。


かといって保険料を抑えた30%や50%補償では正直足りないんです。


猫や犬のケガや病気は10万円超ても珍しくありません。


1万円以上が当たり前です。


ですので、手術となった場合、恐ろしい金額が請求されることもあります。



代表的な病気とその通院費用



私は猫を飼っているので、猫の病気と医療費について少し調べてみました。


比較的軽度なのが「猫カゼ」「ただの下痢」、これで5千円程度。


慢性的な耳ダニで1万円前後。


内臓を患った時の治療費が高額になります。


膵臓炎で5万円程度。下痢が長引くような症状で6万円程度。
脱腸の手術で5万円程度。腎臓の病気が10万円以上。
車に接触して骨折して50万円という例もあります。


猫の掛かりやすい腎不全が25万円。
尿路結石の手術・通院等で40万円。
そして猫のガン手術が50万円程度と言われています。


軽いケガでも5千円程度ですが、手術が伴う治療費は何十万円単位になりますので、保険はすごくありがたいですよね。

この額すべて自己負担というのはちょっとキツイ。




出来るものであれば保険は使わずに、ずっと健康でいて欲しいのは誰もが望んでいる事でしょうけど、万が一、その万が一の為に保険が存在します。
その万が一の為に高額な保険料を払うのはちょっと抵抗がある…
と思っている方にも、ペッツベストは安くて手厚い保険と言えると思います。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫及び小犬用/2.5kg以下)

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