猫の避妊手術に掛かる費用はいくら?

猫を飼ううえで避妊手術は絶対に必要です。

飼い主には小さくない費用ですが、それはルールですので絶対に避妊手術をしましょう。
今回は避妊手術の費用、それに関する検査等の費用など、お金に関わる内容の記事を書きたいと思います。

猫の避妊手術の費用

猫の避妊手術、オスは「去勢手術」、メスは「不妊手術」と言います。
オスメス関係なく「避妊手術」と言ったりします。

猫の避妊手術にかかる費用はオスとメスで大きく異なりますので、確認しておきましょう。

■オスの避妊手術(去勢)

費用:10,000円~15,000円

入院は不要です。

オスの場合、睾丸を摘出する手術ですので、開腹したりする事はありませんが、全身麻酔を行います。

■メスの避妊手術(不妊)

費用:18,000円~25,000円

入院は、その病院によって日帰りで帰すところもありますが、入院が必要とする病院が多いです。

メスの避妊手術は開腹して子宮、卵巣を摘出する手術です。
勿論、全身麻酔です。しかもオスと違って開腹手術ですので、オスよりも深い麻酔を掛けます。

各種検査の費用

避妊手術を受ける為には、猫の健康状態が良好で、手術に耐えれる状態であるかを確認します。
手術可能かどうかの基準は病院によって様々で、猫の体重が2キロ以上であったり、ワクチンを受けている必要があったりと、様々です。

我が家のネコの場合、動物病院からは確か2キロ以上の体重であれば手術は行うとの事でした。
うちの場合、捨て猫2匹ですので、しっかりと検査を行いました。
血液検査、レントゲン、CT、猫エイズ、猫白血病、など、1匹10,000円くらいプラスになりました。

そこまで検査をやる必要があるかは飼い主の考え方ですが、獣医の先生と相談して必要と思われる検査は受けるべきだと思います。

我が家のネコ2匹の避妊手術、検査等を含めた総額は、

1匹30,000円です。

検査は正直頭に無かったので、痛かったですが、猫エイズや猫白血病まで調べる事が出来て安心しました。

その他に掛かる費用は?

猫の避妊手術であれば、先に書きました手術費用と検査費用のみです。
メスは開腹手術ですので、術後1週間くらい先に抜糸がありますが、それも手術費用に含んでいるところが多いです。
また、抜糸を必要としない糸を使って縫合を行うところもあります。

特に術後の経過を診てもらうということもありません。

まとめ

猫の避妊手術は飼い主の義務です。
ですので、費用が掛かるのも当たり前。
その費用も普段食べるエサと同じだと思って下さい。
家の中で暮らしてるから避妊手術は必要ないと思っている人、何のメリットがあるか分からない人が結構いると思いますが、避妊手術のメリットは結構デカいですよ。

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