猫にカリカリを食べてもらう方法

dryfood31

カリカリは家で飼う猫の代表的なエサです。
カリカリはどこでも売っているし、安いし、しかも高級なカリカリもプレミアムフードとして沢山売られています。



…しかし、食べてくれない!!

という事も結構あります。


猫はグルメです。


口に合わないエサを食べるより死んだ方がマシだ!!


というスタンスな猫。。。


生意気だ。。。


とも言ってられない。
なんとかして食べてもらわないと。


猫にカリカリを食べてもらう為に我が家でも実施した方法も交え、紹介したいと思います。

猫の好みを知る

猫のエサの味は大きく分けて、系と系、この2つに分かれます。


それをもっと分けると、


チキン、ターキー、サーモン、白身魚、まぐろ、この5つくらいが実際に売られている味かと思います。


猫のエサの味がこのように複数あるということは、猫の好みも猫それぞれと言えます。
まずは、自分の猫がどの味が好きなのかを知る事が大切です。


ちなみにウチの猫は、最終的にまぐろチキンが好みのようでした。

POINT

手間も時間もお金もかかりますが、まずは自分の猫がどの味を好むかを知る事が大切です。


おやつを上手く利用する

猫のおやつを上手く利用する事で、猫にカリカリを食べてもらう作戦です。


猫のおやつと一言で言っても色々ありますが、一番効果的だったものを紹介します。



カリカリタイプのシーバのDUOシリーズで誘う

愛猫を魅了し続ける。こだわりから生まれたSheba®だけの美味しさ。夢中のわけは「外はカリカリ、中はクリーミー」。いつでも開けたて、20g(標準)の使い切りサイズ。240g / 20g(標準)×12袋入り。箱/ドライタイプの総合栄養食。豊富なラインアップも揃っています。

これは本当に良く食べます。


主食にしても大丈夫みたいですが、カロリーが少し高めという事と、中に軟らかいトロっとした物が入っているので、歯垢などが気になるので、主食としてはちょっと控えています。


このシーバDUO、食べている時の音が「カリカリ」ではなく「サクサク」なんですよね。
中身にトロッとした美味しい半固形物が入っているので、通常のカリカリのように全体がそれほど硬くないんです。
簡単に噛み砕けるわけです。


しかも噛まずに飲み込めば中身の旨味を味わう事が出来ないので、積極的に猫は噛みます。
このように中にトロ~っとした液状の物が入ったエサは他にもありますが、色々やった結果、シーバDUOを手放せません。


与え方ですが、最初はシーバDUOだけ5粒くらい食べさせる。
自分で噛み砕いて中の旨味を感じてくれたらこっちのものです!!

中の旨味を感じたら猫は虜になりますので、そうなったら普通のカリカリとシーバDUOを半分半分くらいで混ぜます。
もしかしたら最後の最後でカリカリだけ数粒残してしまうかも知れませんが、残った数粒のカリカリにシーバDUOを数粒入れて、ミックスして猫に与えます。

この方法でウチの2匹の猫は今では当たり前のようにカリカリを食べてくれました。
そして、勿論、いまでもシーバDUOをおやつとしてたまに与えてます。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫及び小犬用/2.5kg以下)

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